|
この小野川湖畔北側の遊歩道は 昭和初期、吾妻山系の木材搬出用のトロッコ軌道敷きとして切り拓かれたものの 昭和24年(1949年)には木材運搬も終了し、その後レールなども撤去され、 今では自然遊歩道として利用されている。 今回は曽原口側から歩き始めて、小野川口側まで片道6.1kmの道を往復してきた。 青空が広がり爽やかな天気となった9月20日。 午前中に歩き始めたのだが、友人からの電話で呼び戻されたりして もう一度、午後から仕切りなおし。 さっそくアサギマダラが挨拶にやってきた。 お昼を食べてこなかったので、歩きはじめて約1km 最初のベンチで昼食。 お腹も満たされ、のんびり、ゆるゆると歩く。 切通しの両側に当時の石積みが残っている所も。 レールこそ無いが、今にもカーブの向こうから木材を満載したトロッコが走って来そうだ。 木材チップが敷かれた上に落ち葉が積もり、高低差もなく、道はとても歩きやすい。 ミズナラやトチノキなどの巨木がとても多く、木の実がどっさり落ちていた。 庭に木を増やそう! どんぐりなどを拾いつつ・・・ とても静かです。 だれにも会わないのが魅力ですね。 まぁ、人が多ければ歩きに来ないんですけどね^^;。 ナナカマド、カンボク、ムシカリ、クロモジ、ヤマブドウ・・・などもいい色になってきた。 小沢を渡るところでは石積みが、これは鉄橋の跡か・・・? このコースでは500m毎に距離が分かるようになっているのだが、 途中見落としたのか、藪に埋もれたのか不明なところもあった。 これは曽原口から5km地点、小野川口へはあと1.1kmということ。 ベンチも6kmのコース中に4ケ所、1km〜1.5kmに一ケ所という具合に設置してある。 4ケ所目のベンチを過ぎると今まで平坦だった道が少しアップダウンのある道に変わり、 周りの木々も若木になる。 やがて小冷水沢を渡ると林道と合流し、案内板のある小野川側に到着。 少し休憩し、往路を戻る。 こういう道はゆったり歩くのが良いねぇ。 陽が落ちるのが早くなりました、 4時半過ぎ、陽の光は真横から。 2008.9.20 小野川湖畔探勝路 福島県 北塩原村 Kyazu・yaya・ 曽原口―小野川口 往復4時間30分 *地図はクリックで拡大します。 |
| << 前記事(2008/09/21) | トップへ | 後記事(2008/10/02)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
いいですね!ココ!知らなかった! |
korin 2008/09/23 22:35 |
おはようございます! |
やまめ 2008/09/24 09:01 |
<Korin様> |
KYAZU URL 2008/09/24 20:37 |
いつぱい良い所がありますね〜 |
猫バス 2008/09/25 23:19 |
いいですね〜 |
mikko 2008/09/27 00:24 |
<猫バス様> |
KYAZU URL 2008/09/27 17:56 |
<mikko様> |
KYAZU URL 2008/09/27 18:05 |
| << 前記事(2008/09/21) | トップへ | 後記事(2008/10/02)>> |